プロフィール

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あーこ

1983年生まれ。九州出身、関西に10年暮らし、現在は広島県のすみっこ暮らし。20代半ばで結婚し、現在は小学生3人のママ。

実家から遠く離れた核家族生活の中、超多忙なサラリーマン夫の分まで家事育児に全力投球した結果、13年間、専業主婦を務める。

末っ子の小学校入学を機に、パートを探すも、うまくいかず。

「私」として誰かのお役に立てること、誰かに必要とされることを求めて、自身が実践してきた家計管理をママたちに教える【家計管理コーチング】を始める。

ジャニーズが大好き。King & Princeのファンクラブ会員。

夢は、日本全国どこのコンサート会場でも、楽々、飛んでいけるようにすること。好きになったキッカケは、紫耀くんのドラマだけど、ファーストコンサートからガチの箱推し。れんかいのキンプリも、しょうじん岸くんも、玄樹くんも、もちろん全員、推している。

我が家の家計管理のこと

夫とは大学生の頃からの付き合いで、学生時代はお互いにバリバリバイトしてました。やりたいこと、欲しいものがあれば、バイトのシフトを増やせばいいという感覚で、自由に楽しくジャンジャカお金使っていました。

社会人になってからも、その感覚は変わらず、二人とも普通に働いて、好きなようにお金使って、結婚式も盛大にやりました笑。貯金するという発想は全くないままに、とにかくお金使いまくって楽しくて仕方がなかった。

そんな楽観的な生活に影が差し始めたのが、1人目が幼稚園に入園した頃です。当時はまだ幼稚園無償化ではなかったため、保育料がかかりました。また、習い事を始めたり、マイホームを購入したり…。いわゆる「固定費」がどんどん増えていったんです。

さらに、子どもも2人目、3人目と増えていき、「生活費」もどんどん増えました。当然ながら、貯金はザルからこぼれ落ちるようにみるみる減っていきました。

家計管理の本気モードへ

さすがに、このままじゃマズイと思い、家計と本格的に向き合い始めます。キンプリ見たさに始めた、見る専門のInstagramでしたが、家計管理ネタを検索しまくり、試行錯誤の経過を投稿で発信するようになりました。

そんな時、一冊の本と出会います。

林聰さんの「正しい家計管理」です。こむずかしそうなイメージで、可愛らしさもない大学の専門書のような本でしたが、ここに書かれてある手順を、一つ一つ、実践していったんです。

この本との出会いが、私の人生を大きく変える出来事になりました。今でも、「正しい家計管理」が私の家計管理のベースになっています。

「正しい家計管理」をベースに、実際に我が家が相談したFPさんや、リベラルアーツ大学の両学長、「ズボラ家計簿」のあきさん、家計管理アカウントの@suu.kakeiさんなどなど、いろんな方々の考え方や手法を掛け合わせ、

私自身の価値観もブレンドさせて、【家計管理コーチング】の原型となる家計管理術を作っていきました。

児童手当を使いこむ家計から年間150万円貯蓄へ

家計と本気で向き合い始めてから、5年。長いようで、あっという間の5年。子どもたちも大きくなりました。

我が家は、子ども3人なので、児童手当は年間42万円支給されますが、ぐちゃぐちゃ家計だった頃、この児童手当すら、貯めちゃ使い、貯めちゃ使いを繰り返し、何に使ったかも定かではないまま、気づけば消えていってました。

そんな我が家は、今、年間150万円を貯蓄に回せる家計になりました。決して、お金が有り余っていたわけではありません。極端な節約術を駆使したわけでもありません。

年間150万円貯蓄のために、私が実践したことは、支出行動を洗い出し、優先順位を整えただけです。私と私の家族が、幸せな人生を送るために、何にお金を使ったら嬉しいかを、徹底して見つめ、限りあるお金を振り分けていきました。

家計・子育て・夫婦・キンプリ

お金の使い方って、生き方そのものだと思っています。だから、家計相談は人生相談にもなりがち。そして、ママであれば、子育てだって、人生ですし、推しがいる方は、推し活だって、人生なんです笑。

だから、あーこの家計管理コーチングでは、家計の数字だけでなく、いろんな話をします。それが当然のことだと思っています。だって、お金の使い方は、生き方そのものですから。

だから、ぜひ、リラックスして、あなたの日々の暮らしのことをお話しくださいね。そのためにも、私自身のことについて、少しでも知っていただけたらと思い、プロフィールにまとめました。

ご質問は公式LINEからなんでも気軽にどうぞ。あなたが送るメッセージは、他のご登録者さんには一切見られないようになっていますので、安心して、本音を聞かせてくださいね。あ!キンプリの話もぜひ♡なんなら、一緒にコンサート行きましょう!笑

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